これからの展望
みなさん、こんにちは。
なかなか筆が動かず、「そろそろここもおしまいかな...」と思っていたのですが、ふとしたきっかけでまた少しだけ頑張ってみようかなと思います。まぁ、ダメな時はまたそのとき考えるということでねw
今日図書館に行って、気合いを入れて新しい本を書き始めました。
「新しい」と言っても、これまでしっかりとした文章はこのブログ程度しか残してこなかったので、「ちゃんとした体裁の」といったほうがいいでしょうか。
いつからか、周囲に「本は書いてないの?」「何か書いてる?」ときかれるようになりました。その時々に「いちおう...」とは言うものの、そのときどきで感じたことをノートに書く程度で(いわゆる断片というものですね)、なかなかしっかりとした物は残してきませんでした。
最近調子もよいし、暖かくなってきて冬またキツいかも知れない...と考えたときに、「やはり何か残したい」と思いました。調子のいい時に(この先ずっといいかも知れませんが、それは神のみぞ知るという奴でね)何か残しておこう、と。
最近思っているのは「難しくない、生きるための考え」です。
哲学の言葉をなるべく封印して、簡単な言葉を駆使して「生きる」ということにして、前向きに語ってみたい。んで、そんなことを書くことにしました。
これまで「神は死んだ」調の刺さる様な文章を描いてきた身には、丁寧な表現をしながら明快に「生の肯定」を語るのはむずがゆいですし、難しいです。しかし今回の二つ目のテーマは、「誰にでも読めそうな」です。
僕は思います。「どんなにいい思想でも読まれなければ意味がない」と。(当たり前ですがw)
自分には書くことでしか生きる道がないのかもしれません。「書く」以外でも、やはり自分で表現する何かだと思います。でもまだ自分では何者なのか、自分でも把握してませんが。
とにかく今はこのテーマを深く掘り下げて、なるべく毎日図書館に通って、書いて、いつでも自分の考えを表明する準備は整えておきたいと思います。それだけでも、出版の見込みはまったくありませんが(w)いいと思います。
それが自分にとっての何かになれば、と思うのです。
自己表現によって、自分が救われればそれでいいのです。だって自分の人生なんだもの。
そんなことをいま考えています。


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